【広島】寒い日こそ楽しみたい!広島の美しい日本庭園「縮景園」で雪景色にときめく

広島
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こんにちは!きれいな景色を探し求めて旅する私です。
今回は、広島の街なかにいながら、豊かな自然を楽しめる日本庭園「縮景園」へ。

広島駅から徒歩圏内!街の中心で出会う別世界のような日本庭園

JR「広島駅」から徒歩約10分ほどの距離に位置する「縮景園」。
街の中心部にあるので、ほかの観光スポットにもアクセスしやすいのが魅力。

この日の天候は、広島の市街地では珍しい大雪&積雪!
「縮景園」の門の先には、息を呑むような雪景色が広がる…!

まるで世界から色を奪うみたいに、静かに優しく降り積もる雪。
真っ白な雪景色に、赤いパラソルがよく映えてきれいだね。

園内を歩けば、雪に覆われた木々たちが次々とお出迎え。
雪があるだけで、なんだか神秘的な景色に見えてくるから不思議。

ベンチの上にも、こんもりと積もった雪!
人間たちの休憩場所も、今日だけは雪たちの特等席だね~。

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まだ誰も触れていない、まっさらな場所を発見するとわくわくするな

ビスケット
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雪のキャンバスに、自分の手や足の跡を思わず残したくなるヨネ~!

ここが絶好の撮影スポット!池や橋など趣のある和の冬景色を堪能

ゆっくりと進んでいくと、一際目を惹く赤い橋「観瀾橋」が現れる。

この橋を渡ると、園内最大の島に建つ「超然居」へと辿り着く。
「縮景園」らしい美しい景色を一望できるスポットなので、見逃さずに立ち寄っておこう。

目の前に見えるのは、「濯纓池」の中央に架かる「跨虹橋」
虹のような形が印象的な歴史ある太鼓橋で、原爆の爆風にも耐え抜いたのだそう。

「跨虹橋」を渡った先には、凍えるように佇む「祺福山」の鳥居が。

眺める角度を変えて…こちらの景色も、また違う雰囲気で良いね。

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ひとつのスポットで、いろんな「白銀の世界」が楽しめるな…

ビスケット
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「超然居」には屋根があるから、ゆったり景色を満喫できるネ!

冬でも楽しめるお花見!寒い雪の日に開花する色とりどりのお花たち

四季折々のさまざまなお花が楽しめる「縮景園」。
こんな大雪の日は、さすがにお花は見られないだろうと思っていたのだけど…

寒空の下でも、一生懸命咲いてる姿を見せてくれたよ…!

白く雪化粧して、さらにかわいらしくなったお花たち。
少し寂しかった白い風景が、お花があるだけで一気に華やぐね。

すっかり雪に染められた梅林も、よ~く見てみると…

新しい年をお祝いするかのように、ぽつりぽつりと小さな梅の花が咲いている。
普段は気付けないけれど、こうして少しずつ季節が変化していっているんだね。

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まだ遠い春の足音が、少しずつ聴こえてきてるみたいだな…

ビスケット
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季節の移り変わりは、いつもお花たちが教えてくれるヨネ!

南天に雪うさぎも!冬ならではの風景からお気に入りを見つけよう

お花たちのほかに、園内を彩るのは色鮮やかな南天。

年明けの雰囲気にぴったりなおめでたい紅白カラー!
縁起の良い木として親しまれていて、花言葉は「良い家庭」「福をなす」なのだそう。

雪と南天から生まれた、ころんとキュートな雪うさぎ。

もうひとつの撮影スポット、池のほとりにある「悠々亭」からの景色も必見。

視界はほとんど雪!なのだけど、この景色も結構お気に入り。
屋根と手すりが、景色を囲うフォトフレームのようにも見えてくる。

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背景の木や池が暗いから、降ってる雪の多さがよく分かるな…

ビスケット
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降る雪が全部、「メルティーキッス」なら良いのにネ~

冬咲きボタンや「こも巻き」など園内の見どころはまだまだたくさん

池沿いを時計回りにぐるりと巡って、園内散策もいよいよ終盤に。

白と緑のコントラストが美しい冬の竹林。
しんとした日本らしい静けさに、心が整うような緊張感を感じる。

冬の風物詩「こも巻き」が施されたソテツたち。
頭のてっぺんからしっかり寒さ対策!みんなお揃いの冬仕様でかわいいね。

見頃を迎えた、大きな花びらがゴージャスな冬咲きボタン。
こちらも藁の囲いで、寒さや強風から大切に守られているね。

一方で、雪に埋もれながらも、健気に咲き誇るボタンも…!
可憐な見た目から、生きるための力強さをひしひしと感じるね…っ。

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厳しい寒さに耐える様子から、植物が持つ生命力が伝わってくるな…

ビスケット
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たくましくてかっこいい!僕はお布団からでるのも勇気がいるヨ…!

雪が舞い落ちる中、思い切って訪れた「縮景園」。
真っ白な世界で寒さを忘れるほど、優しくて穏やかな冬の風景に出会えたのだった。

それではまた、次の旅で。

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