【大分】道案内はお馬さん!人気の「観光辻馬車」に乗って「由布院」巡りを体験

大分
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こんにちは!すてきな場所を探し求めて旅する私です。
今回は、のどかな町をゆったりと巡る「観光辻馬車」が楽しめる大分の「由布院」へ。

まずは観光案内所で予約!かわいいお馬さんと巡る「観光辻馬車」

朝の10時前にJR「由布院駅」に到着。
駅に隣接する「由布市ツーリストインフォメーションセンター」で、早速「観光辻馬車」を予約。
乗車券の販売は当日予約のみなので、早めに確保しておくと安心。

無事、11時30分発の乗車券を購入完了!
出発時刻までの待ち時間は、周辺で食べ歩きを満喫するのがおすすめ。
徒歩圏内にいろんなお店があるので、歩いて見て回るだけでも楽しめる~。

予約時間が迫ってきたので、駅前に戻ってみるとかわいいお馬さんが待機中!

さらさらとした白い毛並みが美しい…!おっとり大人しくて、とっても優しそう。
白馬が引く馬車に乗ることができるだなんて、なんともロマンティック。

額に飾られた、蹄鉄型のアクセサリーが素敵。
近くにいるスタッフの方にお願いすると、お馬さんと記念撮影をしてもらうこともできるよ。

馬車の乗降部分はこんな感じ。
しっかりとしたステップがあるので乗り降りも楽々。

馬車を覆う幌は、丁度視線の高さと同じ位置が透明になっているので、
走っている車内からのんびりと景色を楽しむことができるよ。

ポーカー
ポーカー

走っているときの馬のおしりが観察できるのも注目ポイントだな…

ビスケット
ビスケット

めっちゃ筋肉質!うっかり蹴られないように気を付けようネ!

「由布院駅」前から出発!豊かな自然とのどかな田園風景に癒される

予定時刻を迎え、いよいよ約60分間の「観光辻馬車」体験がスタート!

「由布院駅」を出発すると、目の前に雄大な「由布岳」とレトロな町並みが広がる。
パッカパッカと奏でる馬の蹄の音とともに、ゆっくりと景色が移ろっていく。

大鳥居をくぐって「参宮通り」へと向かう。
賑やかな駅前から少しずつ離れ、辺りは落ち着いた雰囲気へと変わっていく。

透明の幌越しに撮影。景色はすっかりのどかな田園風景に。
周りに高い建物がないため、どこからでも「由布岳」の姿を眺めることができる。
田植えの時期に訪れると、田んぼに写る「逆さ由布」が見られるのだそう。

ポーカー
ポーカー

景観を守るために、建物の高さが規制されているらしいな…

ビスケット
ビスケット

この景色を守りたい人たちの大きな愛を感じるネ…!

昔ながらの懐かしい雰囲気!緑に囲まれた趣のある寺院「佛山寺」

お馬さんに案内されて辿り着いたのは、静けさに包まれた「佛山寺」
観光客が少ないので、落ち着いて境内を散策できそう。

最初に出迎えてくれたのは、昔懐かしい茅葺き屋根の山門。

境内に入ると、木々と調和した心休まる空間が広がる。
人々が賑わう「湯の坪街道」とは対照的な雰囲気。

立派な佇まいの本堂。お参りもしっかり忘れずに。

ぱっちりお目々がかわいいカエルさんを発見!
よ~く見てみると、背中に小さな子供のカエルを背負ってる。

三日月形がデザインされた素敵な石灯籠。
夜空に月が浮かんでいなくても、火を灯せばいつだってお月見を楽しむことができるんだね。

穏やかに微笑む、苔むしたお地蔵様。
長い年月、この場所でたくさんの参拝者を見守ってきたのかな。

ポーカー
ポーカー

風化が見られる姿から、静かな貫禄を感じるな…

ビスケット
ビスケット

この先の旅路も、見守ってもらえると嬉しいネ!

長年愛されるパワースポット!杉の木たちに守られる「宇奈岐日女神社」

続いてやって来たのは「宇奈岐日女神社」
古くから地元の人たちに親しまれてきた、長い歴史を持つ神社なのだそう。

街の喧騒から離れ、ひっそりとした神聖な空気感。
先ほどのお寺と同じく、こちらも観光客が少ない穴場スポット。

冬の境内を彩るのは、色鮮やかなサザンカ。
自然が身近にあると、季節の移り変わりを感じられて良いね。

石畳が敷かれた参道には、日の丸が描かれた白い提灯がずらりと並ぶ。
歩き進めるほどに、神様のもとへと誘われているよう。

神門の前には、神社を守護する狛犬の姿が。
歯を見せてニカッと笑っているように見えてかわいい…!

神門の先には、社殿が静かに佇む。
大きな杉の木に囲まれていて、まるで森に守られているみたい。

振り返れば、先ほど通った参道と神門が視界に色を付けてくれる。
控えめな風景の中にも、ぱっと明るくなるような華やかさがあって素敵だね。

ポーカー
ポーカー

しっとりした緑の香りを感じながら…心が清らかになっていく気がするな…

ビスケット
ビスケット

神社の神様と木々から、目に見えないパワーを貰えた気がするネ…!

かわいい白馬に連れられて、そこで出会えたのは自然と静寂。
今も残る昔からの景色を眺めながら、穏やかな時間の流れを感じたのだった。

それではまた、次の旅で。

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