こんにちは!すてきな場所を探し求めて旅する私です。
今回は、多種多様な海の生き物たちに出会える、福岡の「マリンワールド海の中道」へ。
海が広がる見晴らしの良い「ショープール」でイルカショーを鑑賞
JR「海ノ中道駅」から、歩いて約5分ほどで「マリンワールド海の中道」前に到着。

躍動感いっぱいのイルカのオブジェがお出迎え。
太陽に向かって跳ねる姿が、青空によく映える。

白い貝をイメージした特徴的な外観は、古さを感じさせないモダンでおしゃれなデザイン。
快晴とわくわく感が相まって、よりいっそう輝いて見える…!
館内に入ったら早速、お目当てのイルカショーへ。

水中で勢いを付けて…華麗にジャ~ンプっ!!
お得意のボールにタッチ、見事に成功!

手前のステージに仲良く並んで、お客さんたちにご挨拶。
人前でも堂々とできる、心の強さが羨ましい~。

博多湾を背景にした「ショープール」での、迫力満点のショーは見応え抜群!
開催時間は日によって異なるので、公式サイトをチェックしてみてね。

イルカの知能と身体能力の高さには、改めて驚かされるな…

イルカも拍手されると、嬉しいって思ったりするのカナ!?
泳ぐイルカを間近で観察!館内レストランでランチタイムを満喫
イルカショーを楽しんだら、時刻は丁度ランチタイム。
お腹の欲求に従いつつ訪れたのは、館内の1階に位置する「restaurant Reilly」。

こちらのレストランの最大の魅力は、こんなに間近でイルカたちを眺められること!
ガラスの向こうで、すいすいと心地よさそうに泳ぐ姿に癒される…。

仰向けでぴったりと寄り添いながら…何だか楽しそう~。
仲良しなのが伝わってきて微笑ましいね。

いただいたのは、かわいいペンギンが浮かぶ「ペンギン天うどん」。
福岡のうどん専門店「博多やりうどん」が監修し、麺には福岡県産の小麦を使用。
ダシは長崎県産のアゴ、鹿児島県産のカツオ、熊本県産のウルメイワシやサバなどが使われ、
九州のおいしさがぎゅっと詰まった、特別な一杯に。

見た目だけじゃなく、ちゃんと素材にもこだわっているんだな…

味覚で九州の海を旅できちゃう、贅沢なうどんダネ~!
かわいいチンアナゴや幻想的なクラゲなど不思議な生き物が大集合
広々とした館内には、不思議な海の仲間たちがたくさん。
気になる子を見つけたら、生態を調べてみるのも水族館の楽しみのひとつ。

砂からにょきっと姿を見せる、水族館の人気者・チンアナゴ。
丸みのある顔が犬の狆(チン)に似てることが、名前の由来になっているのだとか。
みんなで同じ方向を向いているのは、水流に乗ってくるごはんを食べるためなんだって!

こちらは、白黒の縞模様が目を惹くハタタテダイ。
旗を立ててるみたいに、背びれがひらひら動く様子がとっても優雅。
サンゴ礁などに生息し、南の海で泳いでいる姿がよく見られるのだそう。

一度見たら忘れられない、迫力いっぱいのタマカイ。
世界最大級のハタの仲間で、ずっしりとした貫禄のある雰囲気がかっこいい!
魚はもちろん、小型のサメや甲殻類なども丸呑みにするほどの強者…!

流れに身を任せて、ふわふわ漂うミズクラゲたち。
体のほとんどが水分でできていて、脳や心臓、血管もない摩訶不思議な生き物。
傘の中心にある四つ葉のクローバーみたいな模様は、なんと「胃」なんだって!

自由気ままに浮かぶ神秘的な姿…時間を忘れてずっと見ていられるな

ライトアップされた水槽の中で、ゆったりダンスしてるみたいダネ!
ペンギン好きにはたまらない!屋外エリア「ペンギンの丘」も必見
屋外にある「ペンギンの丘」には、たくさんのケープペンギンたちが。

ペンギンとの距離が近い!
みんなでまったり…リラックスした表情でかわいいね~。

特に、ずっと一緒にいるこの仲良しペア…!
寄り添いながら瞳を閉じて、とっても幸せそうな表情…。

腹ばい寝で、気持ち良さそうにひなたぼっこしてる子も。

あくびが出ちゃうほど脱力中~。
ペンギンのあくびを目の前で見られるなんて…結構貴重かも!?

ついついあくびが…ぼーっと眺めてると、こちらも眠くなってくるな

毎日、あくびしながら昼寝して…羨ましい生活を送ってるネ…!
アザラシやスナメリも!海のアイドルたちに「かわいい」が止まらない
水族館の癒し系・ゴマフアザラシのプールも忘れずに。

むちむちボディ&ごろんと転がる姿がかわいい~っ!
ずんぐりむっくりした見た目は、まるで動くお餅のよう…!

陸ではごろごろしてるアザラシも、水中ではすいすい俊敏。
これだけ上手に泳げると楽しいだろうなあ…!

「福岡の身近なイルカ」の水槽にいるのは、北部九州にも生息するスナメリ。
人懐っこくて、近くまで寄ってきてくれるのがとってもかわいい…!

そして最後に。今は亡き、ラッコのリロくんの写真を。
ご高齢でありながら、かわいい表情や仕草をいっぱい見せてくれたよ。
長年、ラッコの魅力をたくさんの人たちに伝えてくれてありがとう…!

現時点で、国内でラッコに会えるのは「鳥羽水族館」のみになったのか…

会えるときに会う!行きたいときに行く!人生で大切なことダヨネ!
迫力満点のイルカショーや、個性的なお魚に、かわいい海獣たち…。
海の魅力をまるごと体感できるような、わくわくがあふれる時間を楽しめたのだった。
それではまた、次の旅で。

