こんにちは!すてきな場所を探し求めて旅する私です。
今回は、北海道の「札幌」にあるお菓子のテーマパーク「白い恋人パーク」へ。
ハロウィンの装飾も!「白い恋人パーク」のフォトスポットに注目
地下鉄「宮の沢駅」から、徒歩約10分ほどで辿り着く「白い恋人パーク」。
園内に入ってすぐ、目に飛び込んできたのはハロウィンらしい装飾。

おばけやコウモリが描かれた特設ボードの周りには、色鮮やかなカボチャがいっぱい!
ロゴには訪問日も入っているから、記念撮影にぴったりのスポットだね。

英国風のクラシカルな建物に囲まれた中庭は、まるで海外の街を訪れたような雰囲気。
こちらは入場無料で散策できるエリアなので、気軽に立ち寄れるのも嬉しいね。

季節の花々に彩られた「コイビト花壇」も、人気のフォトスポットのひとつ。
ハートの形をした出口から顔を出して、記念写真を撮ることができるよ。

背景には「からくり時計塔」が佇んでいて、写真映えもばっちりだな…

ヨーロッパの街並みみたいだから、どこを撮っても絵になるネ~!
チョコレートの秘密に迫る!「チョコトピアハウス」を探検しよう
ここからは、チョコレートについて学べる有料エリアへ。
まずは「チョコトピアハウス」内にあるチケットセンターで、入館チケットを購入。
館内を歩き進めていくと、細部まで作り込まれたチョコレートの世界が広がっていく…!

最初に訪れたのは「ホビーズルーム」。
ここでは、チョコレートを愛する博士が、チョコレートにまつわる秘密を紹介してくれるよ。
遊び心のある空間で、これから始まるチョコレート探検への期待も高まるね。

その先に続く「タイムトラベルルーム」では、現代のチョコレートができるまでの歴史を紹介。
プロジェクションマッピングを通して、チョコレートの世界を時空を越えて旅していく。
クイズ形式で楽しめるので、映像を見ながら答えを考えてみよう!

ステンドグラスが美しい「コレクションルーム」も見逃せない。
博士が世界中から集めたチョコレートカップなど、貴重なコレクションを見学できるよ。

天井を見上げると、チョコレートに関わりの深い偉人たちが描かれているな…

イギリスの教会をモチーフに、細かなところまでデザインされているネ!
リニューアルされた「白い恋人ハウス」でここだけの没入感を体験
ここからはいよいよ、五感すべてで「白い恋人」の魅力を堪能できるエリアへと突入!

目の前に現れたのは、どどんと迫力のある「白い恋人ビッグボックス」。
子供から大人まで、実際に中に入って楽しむことができるよ。

足を踏み入れると、大人の背丈よりも大きな「白い恋人」の超巨大オブジェが登場。
まるで「白い恋人」の缶の中に入り込んだかのような空間に、わくわくが止まらない…!

さらに、「白い恋人」に関する豆知識や、商品の魅力、こだわりを楽しく体感できる展示も。
大好きな「白い恋人」について、知らなかった一面を知ることができるのもおもしろいね。

飛行機の機内食に選ばれたことが、一躍有名になるきっかけだったんだな…

いつもとは少し違った角度から、「白い恋人」を楽しめる展示だったネ~!
「白い恋人」の製造工程を見学!特別なパッケージのプレゼントも
続いて、エレベーターに乗って「白い恋人ファクトリー」へと向かう。
「白い恋人」がどのように作られているのかを、分かりやすく紹介した展示を楽しめるよ。

各工程を案内してくれるのは、猫耳がかわいらしい「白いこびと」たち。
「白い恋人」の世界観にぴったりな、遊び心のある演出だね。

博士のコレクションのひとつとして展示されていたのは、18金製の「金の白い恋人缶」。
ぴかぴかと黄金色に輝いていて、なんとも高級感のある佇まい…!
気になる展示価格は、なんと…29,480,000円!!

そして、いちばんの見どころは、ガラス越しに見学できる実際の製造工程。
整列しながら、次々と流れてくる「白い恋人」たちがとってもキュート!
作業されている方々の帽子をよ~く見てみると、「白いこびと」たちと同じ猫耳が付いてる!
世界観が統一されていて、来館者に楽しんでほしいという心意気が伝わってくるね…!

工場見学の最後には、「白い恋人プレゼントステーション」を忘れずにチェックを。
入場チケットのQRコードを読み取らせると、「白い恋人」が2枚入った小箱が貰えるよ。

特別なパッケージは、どの絵柄が出てくるかはそのときのお楽しみだな

持ち帰りやすいプチギフトは、自分へのお土産にぴったりダヨネ~!
クラシカルな空間で味わう「白い恋人パーク」の写真映えスイーツ
工場見学の後は、館内にある「チョコレートラウンジ・オックスフォード」でひと休み。

落ち着いたクラシックな雰囲気の店内では、オリジナルスイーツやドリンクを楽しめるよ。
広々とした空間には大きな窓があり、柔らかな光が差し込んでいて開放的。

ソファには、ネコの「プルミとラムル」のぬいぐるみと、「白い恋人」のクッションが。
スイーツを待つ時間も、かわいい仲間たちと一緒に過ごせるような気分になれるね。

いただいたのは、美しいお花模様が印象的な「イシヤパンケーキストロベリー」。
クリームチーズと生クリームを使った生地は、厚みがあってふわふわ!
生地の間に挟まれたいちごの甘酸っぱさが、良いアクセントを添えていたよ。

ドリンクには、「白い恋人パークオリジナルチョコレートドリンク」のアイスを注文。
チョコレートの甘さはしっかり感じられるけれど、すっきりとした味わいで飲みやすい。

カップのデザインもかわいくて、つい写真に残したくなる一杯だな…

スイーツもドリンクも、うきうきするような華やかな見た目ダネ~!
思い出を詰め込んで!オリジナルの「白い恋人」缶を作ってみよう
「白い恋人ハウス」を存分に楽しんだ後は、お買い物ができる「チュダーハウス」へ。
レッドカーペットが敷かれたエントランスも、ハロウィン仕様になっていて賑やかな雰囲気。

館内にある「ショップ・ピカデリー」では、「白い恋人」や限定商品などのお土産を販売。
なかでも気になったのが、店内奥にある「フォトショップ・メメント」で作れるグッズたち。
自分で用意した写真を使って、オリジナルデザインの白い恋人缶を作成できるよ。
スタッフの方から申込み方法が書かれた案内を受け取り、その手順に沿ってネット上で注文。
受け取り時間までは、館内でお買い物などを楽しみながら待つことができるのも嬉しい。
そして、実際に作ってみた「白い恋人 オリジナル缶」がこちら!

写真に写っているわんちゃんは、姉と一緒に暮らしている子。 姉へのお土産用に作ってみたよ。
リボンを持っているようなデザインになっていて、なかなか良い感じの仕上がり!

宝箱みたいな缶の蓋を開けてみると、中には「白い恋人」がぎっしり…!
しっかりとした箱なので、旅の思い出や、大切な人へのプレゼントにぴったりだね。

ちょっとしたサプライズの贈り物としても良さそうだな…

世界でひとつダケ!大切な思い出を形にできるのが貴重ダネ!
工場見学やスイーツまで、心ときめく楽しみが盛りだくさんの「白い恋人パーク」。
オリジナル缶作りも体験できて、この場所ならではの特別な思い出を残せたのだった。
それではまた、次の旅で。

