【広島】旬のフルーツを堪能!広島の「平田観光農園」で楽しむ果物狩りと農園グルメ

広島
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こんにちは!おいしい食べ物を探し求めて旅する私です。
今回は、一年中果物狩りが楽しめる、広島の三次に位置する「平田観光農園」へ。

好きな果物を選べる!自分のペースで「ちょうど狩り」を楽しもう

広島市内から、車で約1時間30分ほどで辿り着く「平田観光農園」。
到着したらまずは、園内中央にある大きなログハウスの受付へと向かう。

少しだけ暑さが和らいで、微かに秋の足音が聞こえ始めたこの頃。
雲が多くて日差しも強くない今日は、絶好の果物狩り日和かも…!

受付へと続く階段には、こんなかわいい注意書きも。
雨の日に現れるかたつむりの親子を「踏まないように注意してね」とのこと。
優しい気配りに、心がぽかぽか温まるねぇ。

選んだのは、チケット制プランの「ちょうど狩り」。
農園内の果物を自由に組み合わせて、チケットと交換できるシステム。
食べ放題ではないけれど、その場で食べても、持ち帰ってもOK!
時間制限もないから、自分のペースで楽しめるのが嬉しい。

果物狩りのスケジュールや料金案内は、ログハウス前の黒板で確認を。
「ちょうど狩り」のほかにも、「梨狩り食べ放題」や「ピオーネ狩り食べ放題」もあったよ。

ポーカー
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いろんな種類の果物が狩れるのが「平田観光農園」の魅力だよな…

ビスケット
ビスケット

食べ放題プランで、どれくらい頬袋に詰められるか試してみたいヨ!

どれにする?たくさんのぶどうからお気に入りの一房を見つけよう

チケットを手にして、真っ先に向かったのは旬を迎えた「ぶどう園」。
たくさん実ったぶどうの中から、おいしそうな一房を探してみるよ。

「ぶどう園」の入口から中を覗いてみると、手前から奥までぶどうがいっぱい!
白い袋に包まれたぶどうたちが、自分が収穫されるときを待ってるみたい。

あっちにも、こっちにも、おいしそうなぶどう!
どれにしようか迷いながら選ぶ時間も、果物狩りの楽しみのひとつだね。

下から見上げると、ぶどうがこんなに大きく立派に見えるよ。
よし!まんまるな果実がおいしそうな、この子に決めた~っ!

収穫したぶどうの品種は、アメリカ生まれの「スチューベン」。
指定されているチケット枚数と交換してもらえるよ。
採れたてのフレッシュな果実は、しっかり甘くてとってもジューシー!

ポーカー
ポーカー

「自分で収穫した」という付加価値で、よりおいしく感じられるな…

ビスケット
ビスケット

自分で選んだぶどうだと思うと、なんだか愛着が湧いちゃうヨネ~!

季節の味覚がいっぱい!園内を歩きながら旬の果物たちを収穫しよう

ぶどうのほかにも、収穫できる果物はまだまだたくさん!
季節によって出会える果物が変わるから、訪れるたびに新しい楽しみ方ができそう。

みずみずしくて、おいしそうな大きな梨。
手に乗せてみると、ずっしりとしっかりとした重量感…!

こちらはプルーン。プラムもあって、どちらを収穫しようか迷うね。
残りのチケット枚数を確認しながら、計画的に選んでいこう!

美容と健康に嬉しい、栄養たっぷりのいちじくも発見。
先端が少し開いていて、今が丁度食べ頃みたい。

一際目を惹くのは、真っ赤に実ったりんご!
手に取ってみると、ほんのり漂う爽やかな甘い香りに癒される…。

ポーカー
ポーカー

どれも秋を彩る、人気のフルーツばかりだな…

ビスケット
ビスケット

これだけ食べれば、美肌になれそうダヨネ~!

かわいい動物とのふれあいが体験できる農園の癒しスポットに注目

「平田観光農園」の魅力は、果物狩りのほかにも。
広い園内では、かわいい動物たちにも出会うことができるよ。

柵からひょこっと顔を覗かせて、ご挨拶してくれたヤギ。
人に興味津々の様子で、じーっとこちらを見つめてる…!

黒い毛並みがきれいなポニーは、大人しくておっとり穏やか。
人が近付いても怖がらず、安心した表情で撫でさせてくれたよ。

豊かな自然の中で、気ままにマイペースで過ごす牛たち。
ゆったり過ごしている姿を見ていると、こちらまでのんびりした気分になれるね。

鼻が白い子が「チーズくん」で、鼻が黒い子が「ジャムくん」。
食いしん坊なふたりは、おやつが貰えるのを待っているところかな。
「まだかな~」なんて、心の声が聞こえてきそう…!

ポーカー
ポーカー

どの子も優しい子ばかりで、ふれあってると心が和むな…

ビスケット
ビスケット

動物は癒し…!アニマルセラピーの効果は絶大ダネ…!

旬のおいしさを堪能!レトロな古民家カフェでランチ&スイーツを

園内をたくさん散策した後は、農園のフルーツを使ったグルメを味わうことに。
向かったのは、築100年以上の古民家カフェ、カレーとおやつのお店「noqoo」。

目印は赤い暖簾。縁側のある、趣たっぷりのお店の外観が印象的。

店内に入ると、古民家ならではのノスタルジックで落ち着いた雰囲気。
木の温もりを感じながら、ゆっくり過ごせそう。

いただいたのは「農園のフルーツカレー」。
農園で採れたりんごをたっぷり使ったカレーで、フルーティな味わい。
中辛なので、りんごの甘さとスパイスのバランスが絶妙でおいしい!

デザートには「山奥プリン」と「チューズケーキ」をチョイス。

昔ながらの固めの「山奥プリン」は、喜界島の粗糖を使った優しい甘さ。
プリンの周りを飾るのは、旬のぶどう。ほろ苦いカラメルとの相性もばっちり!

そして「チューズケーキ」は、チーズの形をしたかわいらしいケーキ。
ネズミ型のクッキーまで添えられていて、まるでアニメから飛び出してきたみたい。

ポーカー
ポーカー

プリンに添えられている果物は、季節によって変わるみたいだな…

ビスケット
ビスケット

ネズミに親近感…!チーズケーキの濃厚な味わいが最高ダネ~!

旬のフルーツはもちろん、動物たちとのふれあいや農園グルメも楽しめる「平田観光農園」。
果物狩りをきっかけに、のんびり一日を過ごしたくなるような、そんな素敵な場所だった。

それではまた、次の旅で。

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