【神奈川】紫陽花に導かれて!色彩あふれる初夏の鎌倉で「あじさい寺」を巡る旅

神奈川
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こんにちは!きれいな景色を探し求めて旅する私です。
今回は、色鮮やかな紫陽花を咲かせる、梅雨を迎えた鎌倉の「あじさい寺」へ。

幻想的な青の世界!「明月院ブルー」が織りなす初夏だけの絶景

JR「北鎌倉駅」から歩いて約10分ほどで、「あじさい寺」として有名な「明月院」に到着。
時刻は朝の8時過ぎ。開門前からすでに行列ができていたので、早めの訪問がおすすめ。

境内に入ると早速、たくさんの美しい紫陽花たちがお出迎え!
この爽やかな色合いは「明月院ブルー」と呼ばれ、多くの人から親しまれているよ。

咲き誇る数千本の紫陽花の中に、かわいらしいハートの形が紛れていることも!
一つひとつよ~く見てみると、みんなそれぞれ個性があって素敵。

穏やかな微笑みで、大切そうにお花を抱えた「花想い地蔵」
身に着けているアクセサリーも、紫陽花の色に合わせていておしゃれだね~!

きらきらと日の光に照らされて、より眩しく映る「明月院ブルー」。
柔らかく澄んだ青が広がる光景は、「明月院」ならではの癒しの絶景。

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清々しい「明月院ブルー」が、夏の気配を感じさせてくれるな…

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実は境内には青以外にも、紫やピンクの紫陽花も咲いてるヨ~!

紫陽花だけじゃない!「明月院」でかわいらしいうさぎ探しの時間

紫陽花の名所として知られる「明月院」には、実はもうひとつの見逃せない魅力が。
それは、境内で出会えるかわいらしいうさぎたちの存在!

「総門」のすぐ手前に架かる「茶々橋」には、うさぎとカメが仲良く並ぶ。
静かに流れる朝のせせらぎに、そっと耳を傾けているみたい。

リーフレットには、うさぎのシルエットと「本堂」にある「悟りの窓」の写真を使用。
各地でいただく数あるリーフレットの中でも、かなりお気に入りのデザイン…!
ぼんやりと浮かぶ丸窓が、満月のように見えて美しいね。

お寺の名前にある「月」という文字に由来して、境内のあちこちに飾られたうさぎたち。
「月にはうさぎが住んでいる」という伝説の世界観が大切にされているよ。

まっすぐ長く伸びたお耳が立派…!きょとんとした表情もかわいい。
きれいな紫陽花に癒された後は、お気に入りのうさぎ探しも楽しんでみてね。

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ここは「あじさい寺」でありながら「うさぎ寺」でもあるんだな…

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境内には、本物のうさぎも飼われてるから会いに行ってみてネ!

歴史と自然が調和!禅の静寂と紫陽花に包まれる初夏の「円覚寺」

続いて訪れたのは、「明月院」から徒歩約10分ほどの距離にある「円覚寺」

きらきらと眩しい木々が、境内へと続く階段を照らす。
時刻は朝の10時頃。賑わいつつも、鎌倉らしい落ち着いた雰囲気を感じる。

豊かな自然に囲まれた境内は、のんびりと歩くだけでも心が洗われるよう…!
風景のほかにも、国宝に指定されている「舎利殿」「洪鐘」など見どころがたくさん。

そして、境内を彩る紫陽花たちも「円覚寺」の魅力のひとつ。
涼やかな水色から紫、ピンクまで、多彩な紫陽花が華やかな景色を演出してくれる。

禅寺の空気に包まれながら、じっくりと紫陽花を愛でるという贅沢。
これこそが、初夏の鎌倉を訪れる醍醐味なのかもしれないね…!

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駅から徒歩約1分でその体験ができるという…アクセスの良さも魅力だな

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心がすっと整うような…そんな静かな美しさを感じる場所だったネ!

斜面いっぱいに咲く!「長谷寺」の高台から楽しむ紫陽花と海の風景

雨が降る中、午後から向かったのは「花の寺」として人気を集めている「長谷寺」

この時期の「長谷寺」にある「あじさい路」は大混雑…!
もしかして、紫陽花より人の数の方が多いのでは…という気さえしてくるほど。

「あじさい路」には、約40種類・2500株以上の紫陽花が植えられているのだそう…!
色とりどりの可憐な紫陽花たちが、斜面にしっかりと根を張って咲いているよ。

繊細な見た目のかわいらしさだけじゃなくて、生きていくための力強さも兼ね備えてる。
学べること、見習いたいこと…植物からもたくさん教えてもらえるね。

この日はあいにくの雨だけれど、「あじさい路」からは鎌倉の街並みや海を一望できたよ。
晴れの日だったら、空と海が輝いて、きっともっときれいなんだろうなあ…!

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結構遠くまで見渡せるんだな…今度来るときは晴れてると良いな

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たくさん傘がある光景も、これはこれでおもしろい眺めダヨネ!

懐かしさに包まれる!癒しの古民家カフェでほっこりランチタイム

そして最後に、「あじさい寺」巡りの寄り道スポットをご紹介。

ランチを楽しむためにやって来たのは「てぬぐいカフェ 一花屋」
古民家を改装したレトロなカフェで、外観からすでに特別なオーラを感じる…!

味のあるかわいらしい看板に、どうぞどうぞと招かれるように店内へ。
運良く縁側の席が空いたので、そちらに案内してもらえることに。

いただいたのは、ほっこりとした味わいの「おむすびのお昼ごはん」
季節のおむすびのほか、揚げ物や小鉢など、数種類のお惣菜がワンプレートに並ぶ。
手作りの優しさがぎゅっと詰まっていて、お腹も心も満たされていくよ…!

食後には、ミニサイズのデザートが付いてくるのも嬉しいポイント。
しとしとと降る雨音を聞きながら、のんびりと過ごす午後は、まさに至福のひととき。

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しっとりと濡れた庭がまた、良い演出をしてくれてるんだよな…

ビスケット
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ノスタルジックな雰囲気で、雨の日も悪くないなって思えるヨネ!

お出かけを避けがちな、梅雨の時期に巡った鎌倉の「あじさい寺」。
美しい紫陽花に染まった景色の中で、今の季節だけの特別な魅力に気付けたのだった。

それではまた、次の旅で。

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