【宮城】日本三景「松島」を満喫!絶景からグルメ、歴史的な名所まで盛りだくさん

宮城
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こんにちは!すてきな場所を探し求めて旅する私です。
今回は、美しい海と島々が待つ、日本三景のひとつとして有名な宮城の景勝地「松島」へ。

ここがスタート地点!海風が心地良い「松島海岸駅」周辺を散策

JR「仙台駅」から電車に揺られて、約40分ほどで「松島海岸駅」に到着。

青空の下に佇む「松島」の玄関口。
レトロな駅舎の看板が、どこか懐かしさを感じる雰囲気で素敵。

駅前で出迎えてくれたのは、「歓迎 日本三景 松島」の文字。
駅に着いた瞬間から、観光地にやって来たわくわく感が湧いてくるね…!

駅から少し歩くと、穏やかな海が目の前に広がる。
思わず深呼吸したくなるような、開放感いっぱいの眺めが気持ち良い…!

桟橋にて発着しているのは、個性豊かな島々をゆったりと巡る大型の観光船。
時間に余裕があれば、遊覧船で「松島湾」を優雅に楽しんでみても良さそう。

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「うさぎ島」や「犬島」と呼ばれている島もあるみたいだな…

ビスケット
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もし「ハムスター島」があれば、いつか行ってみたいヨネ~!

「松島」観光の定番!伊達政宗ゆかりの名所「瑞巌寺」と「五大堂」

「松島」で外せない観光スポットは、国宝に指定されている「瑞巌寺」
平安時代に創建された禅寺で、現在の姿の基礎を築いたのは伊達政宗なのだそう。

閉門時間まであと少しだけれど、門の前にはたくさんの人!
伊達政宗によって建立された「総門」をくぐって境内へと進む。

西日に照らされて、ほんのり温かな色に染まる参道。
まっすぐ続く杉並木を歩けば、澄んだ空気とともに静かな贅沢が感じられるよ。

「瑞巌寺」から歩いてすぐ、小さな島の上にぽつんと建つ「五大堂」も必見。

お堂がある島へ渡るために架けられた、朱色の橋は「透かし橋」
橋の床板に隙間が空いていて、下の海が見えるスリル満点な構造…!
参拝前に「足元を見て気を引き締めなさい」という教えが込められているのだそう。

「五大堂」は「瑞巌寺」の本堂と同じく、伊達政宗が再建したもの。
東北地方で現存最古の「桃山建築」で、国の重要文化財に指定されているよ。

優しく見守るように、青い海がお堂の周りを囲う。
「松島湾」の景色をぐるりと見渡すことができるので、フォトスポットとしてもおすすめ。

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貴重な歴史的建造物とともに、美しい自然風景も楽しめるとは…

ビスケット
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「松島」ならではの景色が、ここにぎゅっと凝縮されてるネ~!

ずんだに海鮮も!「松島」のご当地グルメを味わう贅沢なひととき

のんびり散策しつつ、おいしいグルメを楽しむことも忘れずに。

色鮮やかな「ずんだ」の緑が目を惹く、ご当地ソフトクリーム。
枝豆の優しい風味と、ソフトクリームの甘さが相性抜群!

宮城産のいちごを使用した、ご当地サイダー「松島サイダー 苺太郎」も。
しゅわっとフルーティな甘酸っぱさは、初夏に嬉しい爽やかな味わい。

「松島」を訪れたなら、やっぱり海鮮は味わっておきたい!
そんな願望を胸に、ふらりと立ち寄ったお店でディナーをいただくことに。

注文したのは、「松島」の二大名物である牡蠣と穴子がいただける丼!
うまみがたっぷり詰まった牡蠣と、口の中でとろける穴子の夢の共演…!
ちょっぴりリッチな気分になれる逸品は、自分へのご褒美にぴったり。

夕食後は、散策中に購入しておいた「ずんだ餅」をお宿でいただきます!
枝豆の自然な甘みと、つぶつぶ食感がとってもおいしい…!

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いつもより食べ過ぎても、和菓子なら罪悪感が少ないよな…

ビスケット
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食べようと思えば、いくらでも食べられちゃいそうダヨ…!

誰もいない早朝に!きらめく「松島湾」を一望できる絶景スポット

次の日の朝。まだ日が昇り始めたばかりの「松島」の街へ。

昨日の賑わいを忘れてしまいそうな、しんと静かな時間。
まだ誰もいない、落ち着いた「松島」を楽しめるのは早朝だけの贅沢。

人は歩いていなかったけれど、かわいいウミネコには出会えたよ。
時刻は朝の5時頃。君はとっても早起きなんだね~。

朝から上り坂をせっせと歩き、約30分で「西行戻しの松公園」に辿り着く。

視界に飛び込んできたのは、きらきらと輝く「松島湾」の風景。
たくさん歩いた甲斐があった…!と思わせてくれる、清々しい光景が迎えてくれたよ。

海に浮かぶ島々も、ここからしっかり確認できる…!
一つひとつの島には、何があって、どんな生き物が暮らしているんだろう。
眺めているだけで、冒険心がくすぐられるよね…!

高台に上ってみると、さらに遠くの方まで見渡すことができるよ。
朝の柔らかな光に包まれて、時間がゆったりと流れていくのを感じる。

ポーカー
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いつもの朝は、驚くべき早さで時間が過ぎ去っていくよな…

ビスケット
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せめて旅先では、マイペースに朝の時間を満喫したいヨネ…!

見て、食べて、たくさん歩いて、五感で楽しんだ海辺の街「松島」。
旅が終わった後もふと思い出したくなるような、そんなひとときを過ごせたのだった。

それではまた、次の旅で。

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