【栃木】圧巻の美しさ!日本最大級の大藤が彩る春の「あしかがフラワーパーク」

栃木
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こんにちは!きれいな景色を探し求めて旅する私です。
今回は、日本が誇る大藤が待つ、栃木にある花の楽園「あしかがフラワーパーク」へ。

駅から徒歩すぐ!色とりどりの花たちが咲き誇る春の絶景スポット

JR「あしかがフラワーパーク駅」から歩いてすぐ、パーク出入口の「正面ゲート」に到着。

かわいいペチュニアたちが咲き、園内に入る前からすでに春爛漫な雰囲気。
春はお天気が不安定になりがちだけれど、運良く快晴で良かった…!

園内に入ると早速、色とりどりのお花たちがお出迎え。
その向こうには深い緑が広がり、余計なものが何もないから写真映えも抜群!

「あしかがフラワーパーク」の代表的なお花である、藤も丁度見頃。
柔らかな青空に、藤の色合いがよく映えてるね。

季節の花々と遠くの山を見渡せる、ここからの眺めもお気に入り。
歩くたびにいろんな景色と出会えるから、カメラのシャッターが止まらなくなる…!

藤が作り出す、光と影のコントラストがきれい。
まるで藤に守られている、誰も知らない秘密基地のよう。

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誰も触れることのできないような、神聖なオーラを感じるな…

ビスケット
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「鬼滅の刃」だと、藤は鬼が苦手な植物として登場してるネ!

ツツジやポピーも!園内を華やかに飾る春のお花はまだまだたくさん

園内では、藤以外にも多種多様なお花たちを楽しむことができるよ。

出入口付近のエリアを彩るのは、数え切れないほどのペチュニアたち。
視界いっぱいに、心ときめく華やかなピンクカラーが広がる…!

オレンジや黄色など、ぱっと明るいビタミンカラーのビオラたちも。
お日さまの光のような、元気を貰える温かな色合いだね。

色鮮やかなツツジも、最盛期を迎える。
紫と緑の背景に、燃えるような赤…。絵みたいな絶妙な配色バランス…!

ポピーたちは、スポットライトを浴びているみたいにきらきらと輝く。
春風にゆらゆらと揺れて、なんだか気持ち良さそう。

デルフィニウムやルピナスが咲く木道も、メルヘンチックでとってもキュート。
この先に進むと、新しい物語が始まりそうな…そんなわくわく感が湧いてくる…!

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カラフルなのに派手すぎず、まとまりがあって上品な雰囲気だな…

ビスケット
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どんな風景にしようか、お花のレイアウトを考えるのも楽しそうダネ!

日本最大級の大藤!別世界のような藤棚の光景にうっとり癒される

そして、いよいよ園内最大の見どころである大藤のもとへと向かう。

紫のシャワーのように、空から降り注ぐ藤棚。その美しい光景は、まさに夢の世界…!
日本で唯一、「2014年 世界の夢の旅行先10カ所」に選出されたのも頷ける。

日本最大級の大藤は、樹齢160年を超える圧巻のスケール。
その幻想的な姿は、現実を忘れてしまうほどの美しさ…!

人口密度より、圧倒的に高密度な藤の花…っ。
人と比べてみると、その大きさがよく分かるね…!

そよそよと、ふんわり甘い春の香りを運んでくる。
一つひとつの花びらが繊細で、自然が生み出したアート作品のよう。

大藤棚の近くには、淡いピンクの藤が咲く「うす紅橋」が架かる。
自然の生命力と人の手仕事が合わさると、こんなに素敵な空間ができあがるんだね。

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この場所にいるだけで、時間が経つのを忘れそうになるな…

ビスケット
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ぼーっとのんびり眺めてると、心身ともに安らいでいくネ…

とことん藤尽くし!珍しい八重咲きの藤やスクリーン仕立ての藤も

「うす紅橋」を渡った後は、珍しい「八重黒龍の大藤」にご挨拶。

貴重な八重咲きの大藤で、「栃木県指定天然記念物」に登録された特別な存在。
濃い紫のボリューミーな花房は、ぶどうが実っているようにも見えるね…!

たったひとつの幹から枝が広がって、こんなにたくさんのお花を咲かせるなんて…
見れば見るほど、不思議で神秘的。植物が持つ、生きる強さが伝わってくるね。

少し歩くと見えてきたのは、池の周りを囲う「むらさき藤のスクリーン」
この規模になるまで、一体どれほどの時間がかかっているんだろう…!?

藤を鑑賞しつつ、オリジナルソフトクリーム「藤ソフト」をいただきます!
藤の優しい香りが口いっぱいに広がって、なんとも贅沢な気分。

お土産売り場では、オリジナル雑貨やスキンケア用品など、藤に関するグッズが盛りだくさん。
見た目にも涼しげな「藤サイダー」は、すっきりとした爽やかな味わい。

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視覚だけじゃなく、まさか味覚でも藤を楽しめるとはな…

ビスケット
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この場所ならではの、贅沢な藤の楽しみ方ダヨネ~!

色付いた花や木々の息吹を感じる、春の「あしかがフラワーパーク」。
藤色に染まった春爛漫な空気の中で、非日常的なひとときを過ごせたのだった。

それではまた、次の旅で。

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