【高知】徒歩でのんびり楽しめる!「高知城」周辺で昔ながらの風景&グルメを満喫

高知
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こんにちは!すてきな場所を探し求めて旅する私です。
今回は、昔ながらのノスタルジックな風景が残る、高知の「高知城」周辺へ。

アンパンマンがかわいい!駅から歩いて「はりまや橋」を目指して

JR「高知駅」を起点に、のんびりお散歩スタート。
駅舎の方を見ると、タイミング良く「アンパンマン列車」が停車中。
こちらに笑顔を向けてくれるアンパンマンが、とってもかわいい!

高知はアンパンマンの作者、やなせたかしさんの故郷。
そのため、街のあちらこちらでアンパンマンとその仲間たちの姿を見ることができる。

駅前にある「こうち旅広場」には、人気のフォトスポット「三志士像」の姿が。
坂本龍馬をはじめ、高知を代表する幕末の志士が並ぶ光景は迫力満点!
像の名札に、きちんと「先生」と表記されているところに敬愛の念を感じる。

駅からまっすぐ続く「はりまや通り」で、ドキンちゃんとしょくぱんまんを発見。
ドキンちゃん、大好きなしょくぱんまんの隣にいられて嬉しそう!

アンパンマンとメロンパンナちゃん、そしてばいきんまんも。

てくてく歩いて約10分ほどで、「はりまや橋」に到着。
橋の前には、駆け落ちしたふたりが仲良く寄り添う「純信・お馬像」が。

鮮やかな朱色が目を惹く「はりまや橋」は、実は復元されたもの。
こぢんまりとしたサイズ感でありながら、街を彩るアクセントになってるね。

復元された橋から見える石造りの橋(写真左)が、現在の「はりまや橋」。
よ〜く見てみると、欄干の下部にさり気なく朱色が取り入れられている。

ポーカー
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姿を変えても、橋を残したいという人の思いは残り続けたんだな…

ビスケット
ビスケット

その思いをこの先の未来にも繋いでいけたら良いヨネ

高知グルメの宝庫!平成レトロな「ひろめ市場」で高知の食を堪能

「はりまや橋」から徒歩約10分で辿り着いたのは、活気あふれる「ひろめ市場」
ご当地グルメなどさまざまな飲食店が集う、高知の観光には外せないスポット。

時刻はお昼の12時前。お腹を満たすのに丁度良い時間!

街中に馴染む控えめな佇まいでありながら、中に入ればそこはまさに「平成浪漫商店街」。
昔懐かしいレトロな雰囲気が漂う…。ぼんやりとした暖かい光が、良い味出してるね。

ふらりと立ち寄ったお店で注文したのは、高知グルメの代表格「かつおのたたき」
たっぷりの薬味と一緒にいただきます!
やっぱり何でも、現地で食べるのがいちばんおいしく感じるね…!

食後には、高知の名物スイーツ「アイスクリン」を。
シャリッと冷たい食感、ほのかな甘さとさっぱりとした後味が、暑い夏に嬉しいね。

ポーカー
ポーカー

暑さで削られてた体力が、回復していくのが分かるな…

ビスケット
ビスケット

体と心に栄養補給!おいしいものを食べるって大切ダネ!

国の重要文化財!「高知城」は現存する天守閣が拝める貴重なお城

「ひろめ市場」でしっかりパワーチャージした後は、歩いて約10分の「高知城」へ。

天守閣と追手門は、どちらも国の重要文化財。
追手門前は、その両方を写すことができる絶好の撮影スポット。

ここまでたくさん歩いてきたけれど…まだまだ歩くよ~っ!

せっせと階段を上った先で、ようやくお城と目が合う。
昔の敵たちも、ここで体力を削られたに違いない…!

「高知城」は、全国にあるお城の中で、江戸時代以前から残る「現存天守十二城」のひとつ。
長い歴史の中で、災害や戦争などの危機を乗り越え、今もなおその勇姿を見せてくれている。

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遥か昔の姿を今に伝える、貴重な城郭なんだな…

ビスケット
ビスケット

いろんなものを見てきた、人生の大先輩ダネ…!

お城から徒歩圏内!帯屋町にあるおしゃれカフェでスイーツ&煎茶を

「高知駅」方面へ戻りつつ、帯屋町内を歩いていく。
途中、ふと目に留まった「ひだまり小路 土佐茶カフェ」に立ち寄ってみることに。

店内は、木の木目を活かした癒しの空間。
落ち着いた雰囲気の中、ゆったりと過ごせるのが良いね。

いただいたのは、期間限定の「あじさい氷」
レモン&ハーブの風味で、見た目もとっても爽やか!
すっきりとした苦みの冷たい煎茶が、歩き疲れた体に染み渡る…!

カフェのある帯屋町は、ノスタルジックな雰囲気でとっても絵になる。

時々、顔出しパネルに出会えるので、旅の思い出に記念撮影してみるのも良いかも。

高知のゆるキャラ「とさけんぴ」の顔出しパネルも!
「とさけんぴ」の頭には、小さな「はりまや橋」。
好きなものは「芋けんぴ」で、特技は「けんぴ早食い」なのだとか!

ポーカー
ポーカー

土佐犬か…たまには犬になりきってみるか

ビスケット
ビスケット

僕も「ひまわりの種早食い」なら負けないヨ!

街を歩けば、歴史のロマンを感じられる高知の中心地。
地元の人たちに大切にされてきた風景の中で、遠い昔の人々に思いを馳せるのだった。

それではまた、次の旅で。

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